療育先を探そう!児童発達支援・放課後等デイサービスを選ぶための大事なポイントを解説!

療育の選び方

こんにちは!ミタです!

これからお子さまを療育に通わせよう、もしくは療育先を変えたいと思っていますか?

この記事を読めば、療育で押さえておきたいポイントがわかり、お子さまに合った児童発達支援・放課後等デイサービスを選べるようになります!

療育に通いたいと思った時、どんなことを考慮して選んでいけばよいのか解説していきます。

 児童発達支援・放課後等デイサービスとはどんなところ?

児童発達支援事業所・放課後等デイサービスとは、児童福祉法に基づく福祉サービスの一つで、障害を持つお子さまの療育を行う施設になります。

年齢は児童発達支援は生後6か月から6歳までの未就学児が対象、放課後等デイサービスは小学生から高校生までの6歳から18歳までのお子さまが対象です。

職員主導のもとみんなで運動やゲームをして遊んだり(集団療育)、個人に合わせた課題に取り組んだり(個別療育)して過ごします。

時にはお出かけで公園にいったり、お買い物やレジャー施設で遊んだりと様々な経験をさせてくれ、子どもたちの成長を援助します。

療育時間は児童発達支援はお弁当持参の5時間だったり、午前中のみの2時間、幼稚園が終わってからの1.5時間~などで、放課後等デイサービスなら放課後から17時や18時などの施設が定める規定時間までなど施設によって様々です。

土日・祝日の開所のところもあります。

送迎サービスがある施設もあり、幼稚園、保育園、学校に迎えに行き、終了後は家に送ってくれます。

働いている保護者の方に有難いサービスですよね。

 児童発達支援・放課後等デイサービスの選び方

どんな児童発達支援・放課後等デイサービスがおすすめなの?という疑問が出てきますね。

それでは、選ぶうえでのポイントを拾っていきましょう。

療育時間はどうか

先ほど上記でもお伝えしましたが、療育時間は児童発達支援はお弁当持参の5時間だったり、午前中のみの2時間、幼稚園が終わってからの1.5時間~など、施設によって様々です。

放課後等デイサービスなら放課後から17時や18時などの施設が定める規定時間までです。

気になる施設が見つかった場合、インターネットで確認したり、電話をして問い合わせてみるのがいいでしょう。

土日・祝日も開所されるところもあります。

保護者の方がお仕事をされていて、その時間もお願いしたい場合、時間は選ぶうえで大切になってきます。

距離は通える範囲か、送迎はしてくれるのか

児童発達支援・放課後等デイサービスの職員が送迎サービスをしてくれるところも多くあります。

迎えに自宅まで来てくれ、療育が終わったらまた自宅まで送ってくれるものです。

保育園や幼稚園、学校に通っていて併用するお子さんはそちらの方に送えに行くことも可能だったりします。

お仕事や車をつかえないなど、送り迎えが難しい方も送迎サービスがあることで療育を受けられることもあるかと思います。

専門職職員はいるか

障害児の専門職は以下の職種があります。

  • 公認心理士・臨床心理士
  • 作業療法士(OT)
  • 理学療法士(PT)
  • 言語聴覚士(ST)
  • 保育士

簡単に解説していきます。

公認心理士・臨床心理士さんは子どもの発達について詳しく、心理評価をすることもあります。

作業療法士(OT)・理学療法士(PT)さんは遊びや運動、作業を通して、子どもの発達を促します。

言語聴覚士(ST)さんは言語の獲得や発音練習など、言葉でのやり取りや表出の支援をします。

保育士さんは0歳から6歳までの保育の知識と技術を持っています。

専門職さんがいることで療育内容の質が上がります。

個別療育で専門職の方みてもらえるとそのお子さん個人に合わせての療育なので、成長をより感じられるかもしれません。

療育内容

療育の内容はどうなのかホームページ等で確認しましょう!

何に重点を置いているのかは児童発達支援・放課後等デイサービスによって様々です。

例えば、運動療法・音楽療法・感覚統合療法・学習支援・ABAなどです。

事業所の特色がでますね。

大学の教授が監修しているところもあります。

ブログがあったり、インスタグラムがあると普段の様子がわかるので見てみるのもおすすめです。

実際に足を運んでみて雰囲気を感じる

気になる児童発達支援・放課後等デイサービスができたら、見学を申し込みましょう。

実際にその中の職員さんの話を聞き、子どもたちの様子と子どもと関わっている職員の雰囲気はどうか直接感じられます。

私自身も我が子の療育を探す際、ホームページを見ていいなと思った事業所に見学に行った際、「、、、思っていたのと少し違うな。」と思ったことがありました。

職員さんの障がい児への理解度、支援の姿勢を知るためにも、見学の際にたくさん相談、質問をしてみて下さい。

この時点で信頼できる職員だと思えたほうが安心です。

空きがない児童発達支援・放課後等デイサービスでも、見学は受け入れてくれるところが多いです。

気に入った際には待機登録も出来ますので、空きがないからといって諦めるのは早いですよ!

 利用するための手続き

お住いの市区町村によって、申請方法は変わります。

受給者証をすでにお持ちの方は、利用日数を確認の上、契約できるか児童発達支援・放課後等デイサービスに相談しましょう。

(担当の相談支援員さんがいる場合、そちらの方にまずお話をした方がいいと思います。)

受給者証をお持ちでない方は市区町村の障害者窓口等にて手続きができます。

受給者が交付されれば、児童発達支援・放課後等デイサービスとの契約に進めます。

詳しい内容はお住いの役所、障害者窓口等でお聞きください。

 まとめ

児童発達支援事業所・放課後デイサービスをお探しの方の参考になったでしょうか。

たくさんの児童発達支援・放課後等デイサービスがある中、子どもたち一人ひとりが生活しやすくなるために、サポートしてくれる場が見つかると幸いです。

お子さまと一緒に見学・体験に行き、お子さまが楽しそうであったり、ここに行きたいと思えることが一番大切です!

保護者の方はポイントをおさえ、お子さまと保護者の方のニーズに答えてくれる良い児童発達支援・放課後等デイサービスを見つけましょう。

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