我が家には小学2年生の男の子がいます。
1年生のうちは「子どもGPSがほしいなぁ」と思いつつも、なんだかんだ送り迎えに付き添うし、仕事の日は学童に行くから、結局必要を感じませんでした。
ところが2年生になって状況が一変。
「公園に1人で行きたい!」「お友達の家に1人で行きたい!」と言うようになり、登校も1人で行くことが増えてきたんです。
行動範囲が広がるのは成長の証だとわかっていても、「今どこにいるんだろう」「ちゃんと家に向かってるかな」って、心配してしまう自分がいました。
そこでついに購入を決めたのが、BoTトーク(ボットトーク)第6世代。
2026年2月発売の最新モデルで、業界初の「見守りウォレット機能」が搭載されています。
この記事では、実際に使ってみたリアルな体験を、良かったところも困ったところも正直にレビューします。
「買おうか迷ってる」「スマホはまだ早い、でも心配」と悩んでいるパパ・ママの参考になれば嬉しいです。
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BoTトークってどんなもの?
BoTトークは、子どもの居場所がGPSで確認できる+親子でボイスメッセージのやり取りができる、見守りデバイスです。
スマホでも携帯電話でもないので、学校への持ち込みOKなケースが多いのも特徴。ランドセルにつけておくだけで、登下校の見守りができます。
主な機能
- 📍 GPS機能:スマホアプリで子どもの現在地を確認
- 🤖 AI見守り:学校・家・公園などをAIが学習して「到着しました」と通知
- 🏫 通知スポット:登録すると到着・出発をプッシュ通知で自動お知らせ
- 🎙️ トーク機能:親子でボイスメッセージを送り合える
- 💳 見守りウォレット(第6世代の新機能!):SuicaやPASMOの利用履歴・残高がアプリでわかる
- 👨👩👧 複数人見守り:パパ・ママ・祖父母など何人でも追加料金なしで見守りOK
⚠️ リアルタイムの「通話」はできません。あくまで録音した音声メッセージのやり取りです。
購入時に困ったこと|楽天で買って戸惑った点
わが家は楽天で本体を購入しました。

ここで正直に言うと、買う前に少し不安だったことがあります。
それは、アプリの導入や購入後の流れがどこにも書いてなかったこと。
「届いたけど、これどうやって設定するの?」「アカウント作るの?クレカは?」と、頭の中が「?」でいっぱいに。
でも実際に届いてみたら、中に入っている説明書を読めば全部わかりました。
設定の流れはこんな感じ
- 専用アプリをスマホにダウンロード
- アプリで会員登録
- クレジットカードを登録(月額の支払い用)
- 説明書のQRコードを読み込んで接続
ここまで本当にスムーズで、10分くらいでセットアップ完了。
「機械が苦手でも大丈夫かな…」と心配でしたが、拍子抜けするほど簡単でした。
💡 これから買う方へ 楽天や Amazon で買っても価格は公式と同じ。説明書通りに進めれば誰でも設定できるので、安心して大丈夫です。
実際に使ってみた体験談|2年生男子と過ごした日々

ちょっと困った!持っていった初日のエピソード
新しいモノに目がない息子。BoTトークが届いた次の日、ウキウキで学校に持っていきました。
そして…授業の合間にメッセージを送ってきたんです(笑)。
「ママ〜、今日お友だちと遊べる?!」
正直、ちょっと焦りました。学校から「学校でいじってましたよ」なんて言われたら困る…!
すぐに息子とルールを話し合いました。
「学校に着いたらランドセルから出さない」 「帰りも家に着くまで触らない」
このルールを決めてからは、ちゃんと守ってくれています。
最初の「お約束」って大事だなと実感した出来事でした。

これから買う方も、ぜひ最初にお子さんとルールを決めてからスタートしてくださいね!
登下校で使ってみたら、心配が9割減った
これが一番の感動ポイントでした。
毎朝、子どもが「学校に着きました」と通知してくれます。帰りも「学校を出発しました」「家に着きました」と段階的にお知らせ。
子どもの居場所がわかることが、こんなにも安心だなんて思いませんでした。
トーク機能、文字でサッと送れるのが便利
トーク機能で意外と感動したのが、親側は文字を打って送れること。
外出先や職場でも、LINEみたいに文字を打ってポンと送れるんです。「もうすぐ帰るよ」「公園にいるの?」とサクッとメッセージできるのが想像以上に便利でした。
子ども側は文字を音声で再生してくれるから、まだ字をうまく読めないお子さんでも安心。
息子からの返事はボイスメッセージで届くんですが、「ママ〜、今〇〇くんちで遊んでるよ!」って楽しそうな声を聞けるのは、文字とはまた違う癒し効果があります(笑)。
「自分で連絡できる」っていう体験は、息子にとってもちょっとした自立体験になっているみたい。

買ってよかったと思う瞬間|日常のちょっとした安心感
劇的な事件があったわけじゃないんですが、毎日の中で「あ、買ってよかった」と感じる瞬間がたくさんあります。
使ってみて驚いたのが、GPSの精度の高さ。
「だいたいこのあたり」じゃなくて、何時何分にどこを通ったかが地図上にしっかり表示されるんです。
「14:35に〇〇交差点を通過」「14:42に公園に到着」みたいな感じで、子どもの動きがタイムライン形式でわかる。
しかも日が変わっても振り返りができるのが地味にすごい。「そういえば昨日何時に帰ってきたっけ?」というときも、アプリを開けば過去の履歴が確認できます。
「今どこにいるか」だけじゃなく、「いつ・どこを・どう動いたか」が丸ごとわかる安心感は、想像以上でした。
ケースは別売り推奨!わが家はストラップ運用中
第6世代を購入して気になったのがケース問題。
公式のシリコンケースは、本体を取り出せるタイプ。でも「これ、絶対どこかで落とすやつだ…」と直感的に思ってしまって、別のケースを購入予定です。
今はとりあえず、ストラップをつけて首から下げる運用にしています。
ランドセルにつけるよりも、子ども自身が「持ってる感」を意識できるみたいで、これはこれでアリかも。
☆追記予定:今後、ケースを購入したら、使い勝手のレビューもこの記事に追記していきます!お楽しみに。
第6世代の目玉|見守りウォレット機能
2026年モデルの一番の進化ポイントがこれ。
別売りのシリコンケースに**BoTトーク本体+交通系ICカード(Suicaなど)**を一緒に入れておくと、子どもがそのカードを使ったときに、親のスマホアプリに通知が届きます。
- 🚃 改札の入出場通知(「〇〇駅で下車しました」と駅名も)
- 🛍️ お買い物利用通知(コンビニなどで使った金額がわかる)
- 💰 ICカード残高確認
GPSは地下では電波が届かないという弱点がありますが、見守りウォレットなら改札タッチの瞬間にほぼリアルタイムで通知が来ます。
電車通学のお子さんがいる家庭には特におすすめの機能です(わが家はまだ電車を使わないので、これからの楽しみ)。
対応ICカード:Suica/PASMO/Kitaca/manaca/TOICA/PiTaPa/ICOCA/はやかけん/nimoca/SUGOCA/icsca
メリット|BoTトークが選ばれる理由

✅ トークありなしを自由に切り替えられる
BoTトーク最大の強み。アプリから「GPSのみ(528円)」⇄「GPS+トーク(748円)」を自由に切り替え可能。
「夏休みだけトークありにしよう」みたいな柔軟な使い方ができるのは、BoTトークだけ。
✅ バッテリーが2週間持つ
毎日充電する必要なし。「また充電忘れた!」のストレスから解放されます。
✅ 複数人で見守りできる(追加料金なし)
ママ・パパ・祖父母…何人でも同じアプリで見守りOK。月額は契約者1人分だけ。
✅ 中国製じゃなくて「日本製」だから安心
子ども用GPSを調べていると、安いものは中国製が多いんですよね。
でもわが家は、毎日子どもが持ち歩くものだからこそ、ここは妥協したくなかった。
BoTトークは日本の会社(ビーサイズ株式会社)が開発・製造している純日本製。
- 📍 位置情報というセンシティブなデータが日本国内で管理される安心感
- 🛠️ 耐衝撃・生活防水・防塵にしっかり対応で、子どもが乱暴に扱っても大丈夫
- 📞 サポートも日本語で対応してくれる
- ✅ 1年間のメーカー保証つき
子どもの居場所っていう個人情報を扱うものだからこそ、「どこの国の会社が管理してるか」って意外と大事なポイントなんですよね。
ここに安心してお金を払えるのは、日本製ならではの強みだなと感じています。
デメリット|正直イマイチだったところ

❌ アプリの画面が最初は少しわかりにくい
ごちゃごちゃしているわけではないんですが、慣れるまでは「あれ、この機能どこにあるんだっけ?」となることがちらほら。
シンプルなデザインだからこそ、どこに何があるのか最初はちょっと迷いました。
1〜2週間使ううちに自然と慣れてくるので、深刻なデメリットではないですが、最初は焦らずゆっくり使ってみるのがおすすめです。
❌ リアルタイム通話はできない
あくまで録音→送信のボイスメッセージ。送ってから届くのに30秒はかかります。電話のように話したい方はキッズケータイの方が向いています。
料金プランまとめ
本体価格
| モデル | 本体価格(税込) |
|---|---|
| 第6世代(最新) | 5,280円 |
| 第5世代 | 4,840円 |
差額わずか440円で見守りウォレット機能がつくので、これから買うなら第6世代がおすすめ。
月額料金
| プラン | 月額(税込) |
|---|---|
| GPSプラン | 528円 |
| GPS&トークプラン | 748円 |
こんなご家庭におすすめ
✔ スマホはまだ持たせたくないけど、連絡手段は欲しい
✔ 登下校・習い事の見守りをしっかりしたい
✔ ひとり歩きを始めた小学生の子がいる
✔ 心配性で、最悪の想像をしてしまいがち
✔ 複数人(祖父母も含めて)で見守りたい
✔ プランを柔軟に切り替えたい
✔ 将来的に電車通学・電車での習い事を予定している
まとめ|BoTトーク第6世代は「買って正解」だった
BOTトークはリアルタイム通話はできませんし、アプリが少々分かりづらいときもあるので、完璧ではありません。
でも、「今どこにいるか」がわかるだけで、わたしの心配性が驚くほど落ち着きました。
スマホを持たせるほどじゃないけど、何も持たせないのは不安。そのちょうど真ん中にあるのがBoTトークです。
子どもを信頼しながら、でも万が一のときにはすぐ確認できる。
「離れすぎない・近づきすぎない」見守りを求めているパパ・ママに、ぜひ一度試してみてほしい一台です。
📌 この記事のまとめ
- BoTトーク第6世代は2026年2月発売の最新モデル
- 業界初の「見守りウォレット機能」でICカード利用も見守れる
- 本体価格5,280円、月額528〜748円
- トークあり・なしをアプリで自由に切り替えられる唯一無二の機種
- 楽天で買っても説明書通りに進めれば設定はカンタン
- 持たせる前に「学校では使わない」など、お子さんとルールを決めるのが大事
- 「スマホはまだ早い、でも安心したい」という小学生の親にぴったり
よくある質問(FAQ)
Q. 第6世代と第5世代、どっちを買うべき?
A. 差額440円で見守りウォレットがつくので、これから買うなら第6世代がおすすめ。
Q. 学校に持ち込んでも大丈夫?
A. スマホ・携帯ではないので持ち込みOKな学校が多いです。念のため担任の先生に確認しておくと安心。
Q. プラン変更は何回でもできる?
A. はい、アプリから何度でも切り替え可能。ただし日割り計算はないので、課金日のタイミングを意識して。
Q. キャンペーンやセールはある?
A. BoTトークは基本的にキャンペーンなし。公式・楽天・Amazonどこで買っても価格は同じです。
※本記事の情報は2026年5月時点のものです。価格・仕様は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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