こんにちは!ミタです。
仕事を終えて家に帰ると、休む間もなく家事や子どもの世話が待っています。「夕飯の準備」「宿題の確認」「翌日の準備」など、やることは山積みですよね。
特に発達っ子小学生を育てる30代の働く主婦にとって、帰宅後の数時間は一日の中で最も慌ただしい時間帯ではないでしょうか。
そこで今回は、帰宅後の家事と子どもの世話を効率よくこなすための具体的な方法と筆者が使って良かった時短家電と便利グッズをご紹介します。
時間をうまく使い、家族との時間や自分のリラックスタイムも確保できる工夫をまとめました。
帰宅後に効率よく動くための「基本ルール」

帰宅後に効率よく動くためには、ルールを作りルーティーン化すると楽ですよ!
家事は「完璧」より「時短」を意識
共働き世帯の主婦にとって、家事を完璧にこなすのは現実的ではありません。「今日は簡単に済ませる日」と割り切ることで心の余裕も生まれます。時短家電や調理キットを取り入れるのも有効です。
子どもを「巻き込む」ことが効率化の鍵
小学生になれば簡単な手伝いは十分に可能です。食卓の準備や洗濯物を畳むなど、小さなタスクを一緒にすることで親の負担も減りますし、子どもの自立心も育ちます。

やることを「見える化」する
頭の中でタスクを整理するのではなく、紙やホワイトボードに書き出すと迷わず動けます。
子どもにも子ども用のものがあると予定がわかるので「次は何するの?」という無駄な声かけも減ります。
夕方から寝かしつけまでの流れをルーティン化
帰宅後すぐの「5分片づけ」
カバンや郵便物をそのまま置かずに、帰宅したら5分でリビングを整えましょう。小さなリセットが、後の家事をスムーズにします。
夕飯は「時短+まとめ調理」でラクに
- 週末に作り置きおかずを冷凍
- 調理家電(ホットクック・シリコーンスチーマー)を活用
- カット野菜や調理キットをストック
「今日は焼くだけ」「温めるだけ」のメニューを常備しておくと、平日の夕飯準備が一気に楽になります。
子どもの宿題は「夕飯前」に
子どもが疲れていないうちに宿題を終わらせるとスムーズです。
発達っ子あるあるで、“隣に親がいないとなかなか進まない。”笑 宿題はご飯づくりに入る前に一緒に行うと決めれば、気持ちが楽です。
家事を効率化するための具体的なアイテム

便利なアイテムに頼るとグッと負担を減らせます!
食洗機や乾燥機つき洗濯機
帰宅後の大きな負担は「食器洗い」と「洗濯」。思い切って家電に任せれば、その分子どもと関わる時間を確保できます。

私はこの3つのお陰で生活がまわっています!
タイマー&アラーム活用
「20分で夕飯を仕上げる」など、時間を区切ると集中力が増します。アラームで次の行動を切り替える習慣にすると無駄が減ります。
子どもには、「10分で宿題終わらせようね」「あと15分で寝ようね」などの目安にも使えます。
リビング学習用グッズ
子どもを見守りながら家事をするには、リビングで勉強や遊べる環境が便利。収納ボックスや移動式ワゴンを活用すると片づけも簡単です。
子どもの自立を促す工夫

子どもができることは積極的に自分でやってもらいましょう!
自分でできることをリスト化
小学生なら「翌日のランドセル準備」「連絡帳の確認」などは自分でできるようになります。チェックリストを掲示しておけば声かけの手間が減ります。
「一緒にやる」から「任せる」へ
低学年のうちは一緒にやり、中学年以降は任せる流れにシフト。これにより親の負担は年々軽くなり、子どもの成長にもつながります。
個人差はありますが、お子さんにあわせて自立できるようにサポートしましょう。
夜のリラックスタイムを確保する工夫

自分の心のエネルギーが笑顔の秘訣!チャージしていきましょう^^
寝かしつけ後に家事を残さない
「洗い物」「洗濯物たたみ」を寝かしつけ後に回すと、自分の休憩時間が削られます。子どもが寝る前に可能な限り片づけまで終えておくことが大切です。
自分のための5分習慣
ストレッチ、日記、読書など、ほんの数分でも自分の時間を持つと心が安定します。翌日の活力にもなります。

まとめ:自分を大切に。時短家電や便利グッズに頼ろう
30代・働く主婦にとって、帰宅後は最も忙しい時間帯です。
しかし「家事は完璧より時短」「子どもを巻き込む」「タスクをルーティン化」の3つを意識すれば、毎日がぐっと楽になります。
無理にすべてを一人で背負う必要はありません。家電やサービスを取り入れ、家族みんなで協力しながら「自分時間」も大切にしていきましょう。


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