自己紹介
はじめまして!ミタと申します。
これまで保育や療育の現場に関わりながら、現在も子どもたちの育ちを支える仕事をしています。
家庭では2人の子どもを育てており、子育てを通して感じた迷いや悩みも、発信の原点です。
このブログでは、現場での経験と親としての視点を大切にしながら、おうちでできる小さなヒントをお届けしています。
保育・療育の経験
- 保育の現場
- 療育の現場
での勤務経験があります。
現在も学びを続けながら、子どもとご家族にとって無理のない支援の形を考えています。
保有資格
- 保育士
- 幼稚園教諭二種
療育への想い
保育園で保育士として働き始めた頃、
困りごとを抱えるお子さまたちと関わる中で、
「もっと専門的にこの子たちのことを理解したい」
と強く思うようになりました。
落ち着いてお話を聞くことが難しい子、衝動的に行動してしまう子…
そんなお子さまのサポートを通して、「発達」に対する興味と探求心が芽生えました。
保育の中で得た気づきや経験を、今は療育の現場で活かしています。
息子のこと(療育通所中)
わが家には、発達に特性のある子どもがいます。
園生活では大きな困りごとが目立たない一方で、成長の過程で「少し気になるな」と感じる場面もあり、家庭と専門機関の力を借りながら向き合ってきました。
この経験から、「早く何かを直す」よりも「その子に合った環境や関わりを整えること」の大切さを強く感じています。
おうち療育で意識していること
家庭では、からだの土台と、こころの安定を大切にしてきました。
特別なことではなく、よく遊ぶこと、たくさん動くこと、
好きなことに夢中になれる時間を守ること。
そして何より、「このままでも大丈夫」と感じられる関係性をいちばん大切にしています。
最後に
子育てと療育の現場、どちらの視点も大切にしながら、
発達に凸凹があるお子さまたちの「今」と「これから」を応援していけるよう、日々学び続けています。
このブログでは、おうち療育の工夫や日々の気づき、保育・療育の視点から子育てに役立つ情報をお届けしていきたいと思います。